メインストーリー

瀬戸内海の街から道北に移住してきた羊飼一家。北欧に憧れる事と、若干思い込みが強いこと以外は、ごく一般的な4人家族+一匹の老犬という家族構成。せっかく移住したのだから、北海道らしい暮らしを!と、慣れない無理な生活が仇となり、日々トラブル続き。これは話が違う帰りたいと泣き言ばかり。そんなある日、羊飼一家のポストに一通の手紙が届いた。

手紙にはトラブルが解決に導かれるように綴られていたのだ。その日を境に、家族がトラブルに巻き込まれる度に不思議とポストに手紙が届くようになり、あまりにも不思議だったので家族はそのポストを『不思議ポスト』と名付けた。小さなトラブルでさえ、不思議ポストに届く手紙で解決しようという甘い考えを抱きながら道北の暮らしに順応していく家族であった。

ストーリー

登場人物

瀬戸内海の小さな街に住んでいたが、憧れている北欧への移住の想いを捨てきれず、妥協して道北に移住することに。北海道の暮らしを満喫しようと様々なことに挑戦するがトラブル続きで先行きが心配な家族。「不思議ポスト」に届く手紙のお陰で徐々に道北の暮らしに順応していく。

昔は救助犬のエキスパートとして、名犬ラッシーの再来と称されたラッキー。今はその面影すら感じられないただの老犬に。いつも寝てばっかりなので一家からは役立たずの邪魔者扱い。一家の会話にはなぜかいつも聞き耳を立てている。

家族にトラブルが起こると必ず解決方法が綴られた手紙が届く不思議なポスト。このポストによって羊飼一家が道北のものづくりに携わる方々を知るきっかけになり、北海道の憧れの暮らしに近づいていくようになる。

道北に彩りを与えるものづくりに携わる方々。一家が手紙で知るきっかけとなり、暮らしの参考にしている。